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WiMAXを契約したい。でも、未成年で契約できるのかな?

未成年の場合は、契約とかどうやってやるかな?

そんな悩みを持っているあなたのために、この記事ではWiMAXの未成年の契約について解説していきます。

WiMAXを契約するなら安いプロバイダを選ばないと、5万円以上損する可能性があります。

プロバイダ選びに失敗したくない方は、下記の格安でWiMAXを契約する方法もあわせてご覧ください。

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基本的には未成年はできないが3つの方法がある

そもそもWiMAXは基本的にひとつの店で販売されているのではなく、多くのプロバイダ(販売代理店)で販売されていて契約ができます。

そのプロバイダによって値段が違ったりします。そしてどのプロバイダでも基本的には、未成年が普通に契約することはできません。

今後成年が変わるなんて話題もありますが、今の段階では20歳未満は普通に契約することはできません。ただ、3つだけ契約できる方法があります。

  • 親に契約をしてもらう
  • 自分名義で親権同意書を出して契約する
  • 自分でクレジットカードをつくって契約する

ひとつひとつ見ていきましょう。

親に契約をしてもらう

一つ目はその名前の通り、WiMAXの契約自体を親に契約してもらいます。親名義で契約をし、支払いも親名義でします。つまり、形式的には「親が契約した端末を借りる」という形です。

こうすることであらゆる面倒な手続きをはぶけます。親名義ではやりたくない人が多いかもしれませんが、一番簡単な方法です。

親に相談して親に直接お金を払うことを約束したりするなどして、契約してもらうといいでしょう。

自分名義で親権者同意書を出して契約する

二つ目は、自分名義で契約する方法です。ただ、このやり方は親権者同意書が必要となります。

また、契約可能なプロバイダは限られています。プロバイダは「UQ WiMAX」と「Broad WiMAX」「BIGLOBE」だけです。

手続きのやり方はこのような感じです。

UQ WiMAXの場合

UQ WiMAXのロゴ

UQ WiMAXではWEBで契約したあとに親権同意書の提出が必要となります。

公式サイトの資料請求フォームから下のPDFファイルをダウンロード・プリントアウトし、必要事項を書きます。郵便ラベルもプリントアウトし貼って郵送します。送料はかかりません。

UQ WiMAXの親権者同意書

出典:http://www.uqwimax.jp/support/wimax/request/files/agreement.pdf

この手続きをすることで契約が可能です。

ただ注意したいのは、親権者に同意の旨の電話がかかってくる場合がある、ということです。なので親に書いてもらう際には、必ず連絡がくることを伝えておきましょう。

また、契約をする際は自分名義の支払い方法を使えません。つまり、親名義のクレジットカードか口座を使わなくてはなりません。

ここはしっかり相談してお願いをしましょう。

Broad WiMAXの場合

Broad wimaxのロゴ

手続きでやることはUQ WiMAXとほとんど変わりはありません。契約後に親権同意書の提出が必要となり、同じように郵送します。

ただ、UQ WiMAXと違うのは、自分名義の口座で支払いができることです。親には同意書を書いてもらうだけで、お金の支払いはすべて自分で管理できます。

あとは、年齢が19歳以上でないといけない点には注意してください。18歳の人でも契約はできませんので、そこは注意が必要です。

BIGLOBEの場合

BIGLOBE WiMAXのロゴ

ほかのプロバイダとはやや手続きの順番が違います。

まず、普通に契約します。それからBIGLOBEに問い合わせをすることで「法定代理人同意書」が送られてきます。それを親に書いてもらい、郵送することで手続きが完了となります。

BIGLOBEはBroad WiMAXと同様にしっかり自分名義の口座で支払いはできるので、親への迷惑を気にする必要はありません。親には同意書を書いてもらうだけです。

一応親名義の口座振替も使用はできますので、親に頼める人もこのやり方でいいでしょう。

どこで契約すればいいのか

3つあげましたが結局どこが一番いいのかといいますと、BIGLOBEでしょう。

BIGLOBEはしっかり未成年でも自分名義の口座を使えるうえ、料金で考えても初期費用は事務手数料の3,000円のみでキャッシュバックが10,000円あり一番お得です。

UQ WiMAXだと自分の口座が使えないですし、Broad WiMAXは初期費用で18,857円かかるのでかなり高いです。なので、とくにこだわりがない限りはBIGLOBEがいいでしょう。

自分でクレジットカードをつくって契約する

最後の方法は、自分でクレジットカードをつくってしまうことです。私個人的にはこれが一番おすすめです。

なぜなのか? 理由を紹介します。

理由1.WiMAXを一番安く契約できる

この方法であれば、未成年でもプロバイダを気にせずどこでも契約できます。同意書を書いたりする必要もありません。

クレジットカードがあれば、キャッシュバックが最高で一番安く契約できるGMOとくとくBBでも契約できます。このプロバイダならBIGLOBEと比べても軽く2万円以上は安く済ませられます。

またこのあとに紹介する楽天カードをつくれば、5,000ポイントが無料で手に入るので、実質さらに5,000円引きで購入できます。

理由2.クレジットカードをつくるのは簡単で損はしない

しかも、未成年であってもクレジットカードは一枚くらい持っていても損にはなりません。

つくるのにはお金もかかりませんし、複雑な手続きもありません。ただ持っているだけでしたら、年会費だったり余計にお金がかかることもありません。

「未成年がクレジットカードなんて、危険じゃないか!」と思っている人もいるかもしれませんが、未成年であれば「支払い制限」がついていますので、自分で使いすぎたりすることもありません。誰かに奪われても大金を使われるということはまずないです。

理由3.クレジットカードは今後の人生で絶対に必要

さらに、将来的にもクレジットカードはあった方が便利です。

これからの社会ではインターネットでのショッピングや契約が増え、契約にはほとんどの場合クレジットカードが必要となってきます。

クレジットカードは生きていく上で、一枚は絶対に必要です。

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クレジットカードをつくれば、WiMAXの契約が簡単にできます。情報を入力しさえすれば使いはじめられます。親にもまったく頼らないでいいので、悩む必要もありません。

なので、クレジットカードをつくってWiMAXを契約するのはおすすめです。

未成年でクレジットカードをつくるなら楽天カードがオススメ

ちなみに、クレジットカードを未成年でつくれるものとして有名なのは楽天カードです。ほかにもクレジットカードはありますが、未成年の場合はこれが無難で契約もしやすいです。

もちろん維持費・年会費は無料ですし、楽天なので安心もできます。変なオプションはないので、簡単に使えます。私も使っていますがポイントとかもたまりますので、ポイントカードのような感覚でも使えています。

とにかくなにもかも無料でつくれますので、気軽に「つくってみるか!」くらいの感じでつくればいいでしょう。最悪使わなくても全然問題ないので。

ちなみに、今なら新規入会&利用で5,000ポイントがもらえます。5,000ポイントは5,000円相当なので、実質ただで5,000円もらえるようなものです。

ただ、キャンペーンはいつ終了になるかわかりません。明日終了になる可能性もあるので、お早めに決めましょう。

まとめ

未成年でWiMAXを使う(契約する)には3つ方法があります。

  • 親に契約してもらう
  • 自分名義で親権同意書を出して契約する
  • 自分でクレジットカードをつくって契約する

これらのどれかを選んで契約することになります。なお、自分名義で親権同意書を出して契約したい場合はプロバイダは限られています。一番お得に契約できるのはBIGLOBEです。

一番のおすすめは自分でクレジットカードをつくって契約することです。これが最も簡単で楽で、しかも数万円もお得にできます。親にもほとんど頼る必要はありません。

今後の生活を考えても、インターネットでショッピングをするときなどに、クレジットカードは絶対に必要なものです。大人になったら確実になくてはならないものなので、これを機会にあわせてつくってしまうといいですよ。

しかも、クレジットカードは、楽天カードだと無料でつくれ5,000ポイントがもらえて実質5,000円割引できるのでおすすめです。ただキャンペーンは明日終わる可能性もあるので、できる限り早く決断をしましょう。


WiMAXを契約するなら安いプロバイダを選ばないと、5万円以上損する可能性があります。

プロバイダ選びに失敗したくない方は、下記の格安でWiMAXを契約する方法もあわせてご覧ください。

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