WiMAXのクレードルは必要?いらない?メリットはあるのか解説!

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WiMAXにはクレードルというものがありますね。これは契約時に本当に一緒に必要なのでしょうか。

この記事ではそのクレードルについて詳しく説明していきます。

 

クレードルのメリット

 

まずクレードルのメリットに何があるか紹介しましょう。簡単に言うと3つあります。

 

充電台として使える

 

大したことではありませんが、クレードルではWiMAXの端末を設置することで充電できます。通常の端末でしたら、充電はUSBケーブルを使って行うのですが、クレードルでは設置するだけでできます。

充電台として機能してくれるので、まあ「あったらいいなぁ」くらいのメリットと言えます。

 

有線接続できる

 

昔のノートパソコンだったり、デスクトップパソコンには有線接続しかできないものがあります。この場合無線で接続はできないので、クレードルが必要となります。クレードルからパソコンにケーブルで有線でつなぐことで通信することができます。

また、どのパソコンだったりしても有線接続することで通信が比較的安定します。有線は無線ほどには電波が阻害されないので、絶大な効果が出るとまでは言いませんが、多少安定性が出るとは言えるでしょう。

 

固定回線とつないでWifiの親機にできる

 

この機能は、WiMAXはつながらないけど固定回線なら通信ができるときに役立ちます。例えば、ホテルだったり、高層階だったり、地方だったり、といった場所ですね。

こういった状況のときには固定回線を有線でWiMAX端末につなぐことで、Wifiの親機にできます。そして、無線でパソコンやタブレットにつないで通信ができるようになります。

必要な状況は限られますが、このような状況が多い人にはメリットが大きいですね。

 

クレードルの必要性はいかに?!

 

ではクレードルは必要といえるでしょうか。ズバリ言ってしまうと、これは結局人によります。先ほど挙げたメリットを見れば分かると思いますが、かなり使用する場面が限られています。

  • 充電台が欲しい人
  • 有線接続だけしかできないパソコンを持っている人
  • ホテルや高層階、地方のような固定回線があってWiMAXがつながらない場所に行くことが多い人

この3つのうちどれかに該当しなければ、必要ないと言っていいでしょう。あなたの状況から判断してみてください。

 

クレードルの料金

 

ちなみに、クレードルは大体のプロバイダでは別料金はかかりません。ほとんどキャンペーンの中に入っていたりします。

でも、その代わりにキャッシュバックが引かれていることがよくあります

最もキャッシュバックが高いGMOとくとくBBの例を見てみましょう。このプロバイダではキャッシュバックが37000円です。

もし、クレードルをつけた場合には、35550円に下がってしまいます。つまり、1450円クレードルにかかっていることになります。

ですので、単純にこの1450円が先ほど挙げたメリット以上ならば、クレードルも一緒に契約しましょう。メリット以下ならばいりません。自分の状況と相談しながら必要か見極めましょう。

 

ちなみに、GMOとくとくBBはクレードルをつけても35550円のキャッシュバックです。が、この金額が下がった状態のキャッシュバックでも実は業界で最も高くなっています

ですので、クレードルが必要な人もそうでない人も、GMOとくとくBBで契約すると最もお得に契約することができます。

ただ、このキャッシュバックがずっと続くかは分かりませんので、なるべく早く契約は済ませてしまった方が良いでしょう。なお、キャッシュバックは下のリンク先から進まないと、減額します。その点は注意してください。

GMOとくとくBBの詳細を見る