これが一番!ノートパソコンやタブレットPCでネットを外で使う方法!

8aace95c0ede51cd55e57bf935394e37_m

 

家の中だけでなく、外でネットを使いたいときはありますよね。特にノートパソコンやタブレットを持っている方でしたら、ほとんどの方がそのように感じたことがあるでしょう。

実は外でインターネットをする方法って、今はかなり技術が発展しているのでたくさんあるんです。この記事ではその方法について詳しく解説していきます。

 

外でのインターネット接続方法のいろいろ

 

外でインターネットをする方法は大雑把に分けると、「公衆無線LAN」「テザリング」「SIM」「WiMAX(モバイルルーター)」の方法があります。

これらを一つ一つ見ていきましょう。

 

公衆無線LAN

 

まず公衆無線LANですが、これはある一定の場所で特定のサービスを利用してつなぐ方法です。BBモバイルポイント、docomo Wi-Fi、ソフトバンクWi-Fiスポットなどでつなぐことになります。

 

エリア

 

インターネットができるのは限られた場所だけです。どのサービスに加入しているかにもよりますが、特定の店や駅などの中だけに限られます。

また、有料サービスに加入しているか、無料サービスに加入しているかでも全然違います。

携帯のようにどこでも接続できるわけではありません。なので、よく通う店などで使うには便利です。が、そのような店がない限りは使いにくいです。

 

料金

 

料金はサービスによってマチマチです。例えば、スターバックスやセブンイレブンでは無料でWifiを使い、インターネットを利用できます。他にはサークルKサンクスだと、auキャリアで携帯を契約していない限りは無料で使えません。

もしauやドコモのWifiサービスに加入するなら、月額300円前後の料金は払うことになります。いずれにしても場所によって無料で使えるか、有料なのかが異なります。

 

速度

 

速度についてもまたサービスによって異なりますが、基本的には普通のインターネット閲覧、動画閲覧くらいでしたら、ストレスなくできる速度は出ます。数値でいうと数十Mbpsくらいは出ます。

なので、この点についてはあまり考えなくて大丈夫でしょう。

 

総評

 

公衆無線LANはとにかく場所が限られています。自分がよく通ったりする場所、よく使う駅があって、そこにLANがある。そのような場合でないと使いにくいです。

使いたいときに使うというのは難しいでしょう。でも、逆に特定の場所でしか使う予定がない人は、これで済ませることができるので、おすすめです。

あと、サービスによって場所が変わったりするので、かなり複雑なのも面倒な点です。なので、公衆無線LANはちょっと使う程度の人でないとおすすめはしません。

 

テザリング

 

テザリングはスマホのテザリングオプションを使って、スマホの回線を使ってインターネットを行う方法です。

 

エリア

 

エリアは自分の持っているスマホのキャリアによります。auやドコモ、ソフトバンク、それぞれ微妙に違います。

ですが、おおむね日本全国で使えると思っていいでしょう。山間部や地下深くといった特別な場所でない限りは、あまり心配する必要はないでしょう。

 

料金

 

料金についてはプランやキャリアによって異なりますが、ほとんどの場合無料になっています。一応月額料金500円が設定されていたりもしますが、大体の場合、2年間は無料だったりします。

 

速度

 

速度はスマホの速度より若干落ちるくらいです。ノートパソコンやタブレットだと、同じサイトを表示するにしてもやや通信量が増えることになります。それゆえ、気持ち遅くなります。

ただ、体感的にはストレスを感じるほど遅くなるということはないでしょう。速度制限にかかりさえしなければ、速度については気にする必要はないでしょう。

 

総評

 

エリアから料金まで全体的に「問題はない」と言えます。が、一つ大きな欠点があります。それはスマホの制限です。テザリングの通信もスマホのデータ通信量には入りますので、より速度制限にかかりやすくなります

ですので、あまり思う存分には使えないでしょう。特に動画を見てしまったりすると、スマホの制限だと、すぐに速度が落ちることになります。ガッツリ使うのでなく、ちょこっと使う程度で補助的に使用するならおすすめできます。それ以外の人にはおすすめできません。

 

SIMカード

 

SIMカードは今流行りのMVNOと契約して通信を行う方法です。

 

エリア

 

エリアはスマホと同じです。SIMカードは大体ドコモかauの回線を借りて通信ができるようになってますので、au・ドコモの通信範囲で使えるという感じです。

山間部や地下深くでなければほとんど問題なく、日本全国で使えます。

 

料金

 

料金はプランやMVNO(業者)によって異なります。安いプランであれば500円でも契約できることもありますが、大体容量が月1GBだったりします。

容量が大きくなるとその分料金も増えることになります。10GBくらいだと2000円代で契約できます。

 

速度

 

速度もかなりMVNOによって左右されます。いいMVNOだったらインターネットをサクサクできるレベルのものもありますが、遅いMVNOだとかなり遅く不満を覚えるものもあります

ですので、MVNOは吟味して選ぶ必要があります。

 

総評

 

全体的に「使いにくい」です。なんといっても契約が難しいです。かなりの知識がないと安く契約できても、速度が遅く、結局契約しても意味なかったということになります。

他にも制限の問題があります。たとえ10GBの制限で契約したとしても、1日500MBくらいの制限もあるので、ガッツリ通信するというのはできません。動画を見たり、ダウンロードをよくする人にはおすすめできません。

あらかじめSIMに知識があって、かつインターネットをあまり使わない人にはおすすめできます。

 

WiMAX

 

WiMAXはプロバイダと契約してモバイルルーターを持ち歩いて、インターネットを接続する方法です。

 

エリア

 

エリアは日本全国です。携帯のように使えますが、大手キャリアよりは若干エリアが狭いという感じです。全国人口カバー率が90%以上を達成しているので、9割の人は気にしなくて大丈夫です。

持ち歩いても使えるので、特定の場所だけでなくかなり幅広く使うことができます。

 

料金

 

料金は一番安いGMOとくとくBBというプロバイダで契約すると、キャッシュバックがあり実質月額3000円くらいで契約することができます。他には初期費用として3000円がかかるくらいです。

 

速度

 

他の通信方法と比べるとダントツでかなり速いです。下り最大220Mbpsですので、高画質の動画から、WEBサイトの閲覧までサクサクできます

かなりハードに使う人でも十分に快適に通信できます。

 

総評

 

他の方法と比べると料金は高いですが、日本のいたるところで使うことができて、契約も非常にシンプルなので、かなり使いやすいです。

また他の方法と違って制限もゆるく、3日で3GBというゆるさです。ガッツリ使う人にとっては便利です。制限を気にするストレスがなくなるのは気持ちいいものですよ。

外でインターネットをするだけでなく、家や通勤中で使うこともできるので、生活のあらゆるところで役に立ちます。

ただ、ほとんどネットをしない人にはおすすめしません。割にあいませんので。

WiMAXの制限についてはこちらでも書いていますので、興味があれば合わせてご覧ください。

WiMAXの制限の真相を解説!意外にたいしたことはない?!

 

おすすめの接続方法

 

まず外でインターネットを使う場合、公衆無線LANを当てにするのはおすすめしません。使う場所が決まっている場合はそれでいいですが、かなり場所が限定されているのでおすすめできません。

他の方法では、インターネットをたくさん使うか、そうでないかでどれがおすすめか変わります。

まず、全然使わず、ちょこっと補う程度で使えればいいという人はテザリングがいいです。

SIMは契約が難しいですし、制限もあり、色々と複雑ですのであまりおすすめできません。テザリングであれば、ただのスマホのオプションですので気軽に使えますし、エリアもかなり広いのでおすすめです。

インターネットをたくさん使う人にはWiMAXがおすすめです。まず制限がほとんどありませんので、ガンガン通信ができます。しかも、一応エリアは決まっていますが、日本全国で広々と使うことができます。

家でも使えるので、家で使ってカフェやファミレスでも使って、と色々な使い方ができます。それに加え速さも快適ですので、月額料金はかかりますが、十分それに値する価値はあると思います。

サイト管理人の私も使っていて、満足しています。カフェだったり図書館だったり、色々なところで快適な通信ができて、生活も変わりました。ですので、やはりおすすめできます。

今だったら特にWiMAXは競争が激しく、料金はどんどん値下げされています。そんな状況の中で最も安く契約するには少々コツがいります。

もし詳しく知りたければ、契約するかしないかは置いておいて、こちらの記事も合わせてみておくと良いですよ。いつか役に立つときがくるでしょう。

WiMAXを安く契約する方法を知る